春を見つけた!

おはようございます!

昨日は寒かったですね。

4時くらいまでは 本当に寒波がくるの?!っというお天気でしたが、

あっという間に。。。暴風と冷気!びっくりしました!

でも全国的にすごいですよね。今日も交通などなど影響が出ていると思います。

歩いていたら 見つけました!

ピントが後ろのつぼみに合っています😅🙏

寒いですが、そんな中にも 紅!

かわいい蕾。春が確実に近づいているんだな。。。

暖かくしてお過ごしくださいね。

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松野カラ松さん

歩いていて、見つけた春。嬉しい発見ですね。以前も紹介した林香寺住職で精神科・心療内科医の川野泰周さんの「お散歩瞑想」の話。(今日のブログとピッタリの話題でびっくりです。)『これは、お散歩中に心を整えて安らぎを得られるような瞑想です。具体的には、お散歩中に聞こえてくる、小鳥のさえずり、小川のせせらぎ、道行く人の声や通り過ぎる車の音など、周囲から入ってくる情報にも、平等に注意を向けていく。いろいろな方向から音で会ったり、景色で会ったり、ときには匂いが漂ってきたり、さまざまな情報が脳に常に入ってきます。そこにひとつひとつ注意を向けていきながら、自分の内側にある、内面的なもやもやした気持ちも、それらの情報と同じように、ひとつの情報として受け入れてみる、という考え方です。あくまで、他の情報と同じぐらいの重さで、自分の内側の情報も、あるがままに受け入れてみるということです。例えばお散歩をしていると、「あ、段差があるな」「反対側の道からジョギングする人が近づいてきたな」「あっち側には噴水の水音が聞こえて心地よいな」とか、いろいろな考えや感覚が湧いてきます。それと同じように、お散歩していても、私たちの頭の中では、「あー、あの時に失敗したこと、まだ落ち込んでいるな」っていう(と考えている)こともある。そうした、外から入ってくる情報と、内側から沸き起こっている情報、すべてを情報のひとつひとつの要素として、あるがままに受け入れるようにしてみる。私たちは、ひとつのことに悩んだり迷ったりしていると、そのことだけで頭がいっぱいになってしまう。この瞑想は、そんな悩みすらも、この世を生きている人と入ってくる様々な感覚のひとつに過ぎないという、ひいては、自分の内面を客観的に見ることができるようになる瞑想と言えます。最初は足の感覚に注意を向けていた状態から、一つか二つだけ、他の周りにある感覚を意識するだけで十分です。そして日々、練習をお散歩中に繰り返していくことによって、ゆっくりだが着実に、注意を広げていく感覚がつかめるようになる。これを続けて行くと、近所の公園や、駅までの道のりも、これまで見過ぎしてきた四季折々の変化に気づき、人の声、鳥の声、風の音にも耳を澄まして、その季節、その日の香りを楽しむ感性が少しずつ育まれていきます。ネット社会の情報の嵐に疲れてしまう時代だからこそ、たまに帰り道ものんびりと、いつもより遠回りして、靴音のリズムと、広がる風景に身を任せて、この自分の心だけはいつどこでも自由そのものであると、感じていただけたら幸いです。』菅純子先生は、すでに「お散歩瞑想」の達人でしょうが、「星たちの光をあつめて見えてきた新しい道をいく明日の私」と実感できる日でありますように。