マダム バタフライ

おはようございます。

いかがお過ごしでしょうか。

あ!また小さくなってしまった!!🙏

私の所属している「東京二期会」というオペラの団体。

今年で創立70周年を迎え、いろんな記念のコンサートやオペラをやっています。その中の1つとしてプッチーニの「蝶々夫人」 イタリア語で「マダム バタフライ」が4日間に渡り 公演されました。

出演者のみなさんも 今をときめく方ばかりで 素晴らしかったです。そしてその歌い手たちを 聞いている観客を バタフライの世界へ連れて行ってくれる演出が the 二期会と言ってもいいと思います。栗山 昌良先生のバタフライでした。

幕が開いたとたん 美しい蝶々さんのお庭のシーン。。。。

舞台の全て、衣装、小道具までもが 豪華でシンプルで 素敵で 歌い手がきちんとその世界にはまっていて、音楽が自然にドラマと流れていく。

あっという間の3時間でした。最後には涙しているお客様もたくさんいらっしゃって 「ブラボー」が言えないのが残念すぎでしたが、本当によい舞台でした。

指揮者はバッティストーニさん。やっぱりイタリアの音楽はイタリア人だと全然違います👏もちろん 日本人の指揮者も素晴らくして 絶対的に感動させられてしまうのですが、また音楽が全然違って プッチーニの世界を楽しめました。

プログラム、小さくなってしまいましたが、デザインも素敵でした。

今日も素敵な音楽に出会えるといいな。。。🎶✨y

よい1日をお過ごしください!

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