ハチ公!

おはようござます。

お元気ですか?

やっと東京もお天気になりました!

渋谷はほとんど降りず 通過する駅という感覚になってますが、先日降りることがあって 久しぶりにまじまじとハチ公を見ました。

うーん。雨だったので桜の花びらが体中に。。。。ですが、忠犬ぶりがさらに増して見えました。

やっぱり今でも待ち合わせの場所として 人がすごくて驚きました。

外国の人にも「忠犬 ハチ公」のお話しは有名なようで、イタリアの友人も日本に来たことないのに知ってました!

久しぶりのハチ公。可愛い。。。。

ほっこりさせてくれます。

今日も 可愛いものとの出会いがありますように。。。

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ハチ公! への2件のフィードバック

  1. 古賀俊明 のコメント:

    雨に濡れた「忠犬ハチ公」は、寂しそうです。さて、先日、オペラ「椿姫」を鑑賞してきました。出演者の歌唱の素晴らしさに感動しました。2002年ノーベル経済学賞を受賞したダニエル・カーネマンの著書「ファスト&スロー あなたの意志はどのように決まるか?」の「椿姫」を取り上げたくだりをが紹介します。『最後の幕ではヴィオレッタは友人に囲まれ死の床についており、そこへ父から許しの手紙を受け取ったアルフレードが駆けつけて来ると知らされる。彼女は歓喜と希望に満たされるが、しかし、急速に衰弱していく。何度もこのオペラを見た人でも、この瞬間にははらはらどきどきすることだろう。(以下 次のコメント欄へ)

  2. 古賀俊明 のコメント:

    アルフレードは間に合うだろうか、と。その瞬間、若い恋人がヴィオレッタの死に目に会えますように、と誰もが願う。もちろん、アルフレードは間に合う。二人は再会を喜び、一緒に愛の歌を高らかに歌い、壮麗な音楽が鳴り響く10分間ののち、ヴィオレッタは事切れる。オペラからの帰り道、私はふと考えた。なぜ私たちは最後の10分間をあれほど重視するのだろうか。』『アルフレードが間に合わなかったら「椿姫」はまったくちがう話になってしまう。』そして『人生は物語ーエンディングがすべてを決める』をこの章のタイトルとしています。私は、菅先生に指導を受けながら、しぶとく長生きして、歌っていたいですね。(いいでしょうか?)

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